ヨコハマ海洋市民大学の特長

《その1》海を知ることのできる学びの場です!
海の環境、生き物、人と海の関係、ヨコハマの海、海が抱える課題など、海を様々な角度から知ることができます。座学&ワークショップで、きっと目からウロコの気づきがあります!


《その2》海のアクティビティやイベントも盛りだくさん!
実際に海と親しむプログラムも用意しています。また、海に関するイベントに関わることで、地域や関係者との交流やノウハウも学べます。


《その3》「海洋教育デザイナー」になろう!
「海」をキーワードに、自分で課題を認識、行動し、さらに広がりを作ることができる「地域の海洋都市づくりのリーダー」=「海洋教育デザイナー」の育成を目指しています。

ヨコハマ海洋市民大学とは

ヨコハマ海洋市民大学は、大さん橋(旧鉄桟橋)の竣工から120周年を機に、横浜の海に想いのある人が集まり学びの場を作ろうと活動をしたことから始まった手作りの市民大学です。

2014年8月にスタートし、年間を通して20回の講座を開講しています。毎回多様なゲストを呼んで話を聞いたり、集まった仲間とプロジェクトワークの時間にあてたりと、楽しい講座をたくさん用意しています

 

 

 

ヨコハマ海洋市民大学の目的 

ヨコハマ海洋市民大学は、横浜市各地域から「海洋に配慮したまちづくり」に関心の高い市民に参加いただき「各地域に合致した環境活動の提案、地域を巻き込み実施することができる人材の育成=海洋都市づくりリーダーの育成(海洋教育デザイナー)を目的としています。更にヨコハマ海洋市民大学は市民協働のインターフェースとして、海に関わる活動をする団体、市民のプラットフォームとして機能することを目的としています。

 

 

 

共催


象の鼻テラス

後援


横浜市
海洋都市横浜うみ協議会

◆◆ 海族とは ◆◆
横浜という都市の視点から水辺、海洋環境を考え、行動できる人材を海族(うみぞく)と名付けました。海族は海に親しみを持ち、その基礎知識を有することはもちろんの事
 1.自ら行動できるアクティビスト 

 2.人と物事をつなくインタープリター

 3.人に伝え、動きをつくるファシリテーター
という能力を統合し、活躍できる市民をイメージして考案したものです

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会場

象の鼻テラス(象の鼻パーク内)

〒231-0002 横浜市中区海岸通1丁目

 

交通機関

みなとみらい線「日本大通り駅」出口1より徒歩約3分、

出口2より徒歩約5分

会場の象の鼻テラスは開港150周年事業として象の鼻パーク内に開館されたアートスペースを兼ね備えたレストハウス(休憩所)です。

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ヨコハマ海洋市民大学実行委員会

 〒220-6008 横浜市西区みなとみらい2-3-1

 クイーンズタワーA403B ルーデンス株式会社内

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←学校案内ができました。
 ぜひご覧ください。

主催/ヨコハマ海洋市民大学実行委員会 共催:象の鼻テラス
協力/東京海洋大学  産学・地域連携推進機構、横浜市立大学、NPO法人ディスカバーブルー、濱橋会、ルーデンス株式会社、ハマの海を想う会
後援/横浜市、海洋都市横浜うみ協議会