講座概要 

講座日程 :全20回(前半・後半各10回)隔週木曜日(原則)
時    間 : 19時30分~21時10分
場    所 : 象の鼻テラス(象の鼻パーク内)(横浜市中区海岸通1丁目)
参加方法 : ホームページからの登録フォームでお申し込みください
受 講 料 :全20回一括…16,000円 前・後半の分納、1回ごとの受講も可能です。
     分納10回…9,000円 1回…一般1,000円、大学生500円(高校生以下は無料)

後期講座あんn井

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学校案内

2019年後期スケジュール

*なお、講座日程・内容については、都合により変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。

 

講師紹介(敬称略)

◆武松昭男 (たけまつ あきお) 1962年、横浜市生まれ。
横浜高校・拓殖大学卒業後、造船・海洋を中心とした来島ドックグループが運営する、愛媛県松山市のホテル奥道後でフロント業務に 3年間従事した後、横浜に戻り、廃棄物処理会社 武松商事に入社。現場業務に携わりながら、女性ドライバーや女性営業職、新卒者の採用など、当時の業界では関心の低かった人材育成にいち早く着手し、廃棄物及びリサ イクル業界の社会的な地位向上に奔走。
なにごとも当時者意識を持ち合わせることが社会課題の解決に向けての第一歩であることから、2007年に武松事業デザイン工房(株)を設立、2010年にかんきょうデザインプロジェクトを設立、「新しい気付きの芽を意識の中に育てる」活動を展開。
公職として、横浜市資源リサイクル事業協同組合顧問、横浜中華街発展会協同組合副理事長 など、地域活動として、横浜防災ライセンス資機材取扱い指導員、防災士などの資格を取得して地域事業のサポート活動も行っている。

◆不動 まゆう(ふどう まゆう):フリーペーパー「灯台どうだい?」編集発行人
灯台愛好会ライトハウスラバーズに所属し、毎年「灯台フォーラム」を企画・開催する。 テルミンとヴァイオリンを練習しながら、楽器の資料館で勤務。愛猫家

​◆水井涼太(みずい りょうた) :特定非営利活動法人ディスカバーブルー代表理事(実行委員会)
ダイバー兼海辺のソーシャルアントレプレナー(特定非営利活動法人法人ディスカバーブルー 代表理事
JAMSTEC勤務を経て、横浜国立大学で博士号(環境学)を取得。大学発ベンチャーとして、「ディスカバーブルー」を設立。もともと専門は海洋生物学。現在は、主に神奈川県内で、小学校への出前授業や一般市民・各種団体向けの観察会等の企画・実施、海の自然を生かしたまちづくり等、「人」と「海」をつなぐかけ橋としての活動を中心に行っている。

◆石井彰(いしい あきら):横浜市の下水処理場水質管理、公害苦情担当から海の調査研究へ。現在は横浜市立大学共同研究員、世界トライアストンシリーズ横浜大会組織委員会 事務局 環境部会長などを務める。約40年間、汚れた水をきれいにする仕事を担当。

◆国吉直行(くによし なおゆき)

横浜市立大学グローバル都市協力研究センターシニアアドバイザー。前特別契約教授。横浜市都市美対策審議会委員など。横浜市企画調整局入庁以来40年にわたってインハウスのアーバンデザイナーとして横浜市の都市デザイン行政を推進。都市計画局都市デザイン室長を経て、都市整備局部長上席調査役・エグザクティブアーバンデザイナーを歴任。

◆石花かねき(いしはな かねき):海岸で石を積むロックバランサー

作品 写真を FB やインスタグラムなどで発表している。本名金木 伸浩(かねき のぶひろ)。ヨコハマ海洋市民大学実行委員長 。
ヨコハマ海洋市民 大学で勉強した、海岸に打ち上げられるプラスティックゴミの回収、再資源化、再燃料化するシステムについて時々考えている。 建築物環境衛生管理技術者、1級舞台機構調整技能士(音響)



 

主催/ヨコハマ海洋市民大学実行委員会 共催:象の鼻テラス
協力/東京海洋大学  産学・地域連携推進機構、横浜市立大学、NPO法人ディスカバーブルー、濱橋会、ルーデンス株式会社、ハマの海を想う会
後援/横浜市、海洋都市横浜うみ協議会