11/5「橋を愛でる、横浜の水辺」2026年第6回講座

2026年度ヨコハマ海洋市民大学、今年度のテーマは「ハマノカゼヲカンジヨウ」。港にはさまざまな風が吹いていて、講師の方々が受けてきた風や起こした風を感じ、学び、自分事にする一年にしていきましょう。
今年度 第6回目は土木の歴史や魅力を発信している松永昭吾先生にお話しをうかがいます。
横浜は、日本の近代橋梁史が凝縮されたまちです。開港期に架けられ「かねの橋」と呼ばれた吉田橋、臨港線の記憶を伝える汽車道の鉄道トラス、関東大震災からの復興を支えた復興橋梁、そして港のシンボル横浜ベイブリッジ。明治から平成まで、時代ごとの技術と人々の思いが水辺の橋に刻まれています。構造の見どころや架橋の背景を土木技術者の目線で読み解き、いつもの街歩きが楽しくなる橋の「愛で方」を案内いただきます。
【日 時】2026年11月 5日(木)19:30~21:10
【会 場】象の鼻テラス
【参加費】一般1,500円・大学生以下無料
【今年度はオンライン同時配信は行いません】
※講師のご了解がいただけた回は1,500円で後日配信を実施します。その場合はPeatixでご案内します。(その際、大学生以下の方は無料チケットを入手してください)
【参加方法】
1.現地参加の方はこちらのフェイスブックイベントページ参加ボタンを押して直接象の鼻テラスにお越しください(現地支払)
2.現地参加でFacebookアカウントのない方はホームページの申込フォームからどうぞ
※ヨコハマ海洋市民大学はみなさんの受講料で成り立っています。ぜひ通年での受講をお願いします
★講師紹介: 松永 昭吾(まつなが しょうご)さん
橋の町医者。横浜国立大学元気なインフラ研究コンソーシアム代表・客員教授、土木学会土木史広報小委員会委員長、博士(工学)、技術士(総合技術監理部門・建設部門)。専門は橋梁計画・設計、維持管理、防災。土木の歴史と魅力を伝える講演を全国で行い、土木学会土木広報大賞を3年連続受賞。
【共 催】
象の鼻テラス




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