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7/2「異国の風~文明開化の風を受けた港町」2026年度第2回講座

  • 12 分前
  • 読了時間: 2分

2026年度ヨコハマ海洋市民大学 第2回講座のご案内です。

今年度のテーマは「ハマノカゼヲカンジヨウ」。

港にはさまざまな風が吹いています。講師の方々が受けてきた風や起こした風を感じ、学び、自分事にする一年にしていきましょう。


第2回は作詞家、雑誌編集者、時計ジャーナリストである松山猛さんにご登壇いただきます。

幕末に横浜に上陸し、スイス時計を紹介したフランソワ・ベルゴや、幕末の黒船来航をモチーフにしたサディスティックミカバンドのアルバム「黒船」を通じて、文明開化の風を受けた港町横浜に吹いた異国の風を語っていただきます。

ご参加、お待ちしています。


【日 時】2026年7月2日(木)19:30~21:10


【会 場】象の鼻テラス


【参加費】一般1,500円・大学生以下無料


【今年度はオンライン同時配信は行いません。】

  ※講師のご了解がいただけた回は1,500円で後日配信を実施します。その場合はPeatixでご案内します。(大学生以下の方は無料チケットを入手してください。)


【参加方法】

 1.現地参加の方はこちらのフェイスブックイベントページ参加ボタンを押して直接象の鼻テラスにお越しください(現地支払)


 2.現地参加でFacebookアカウントのない方はホームページの申込フォームからどうぞ


 ※ヨコハマ海洋市民大学はみなさんの受講料で成り立っています。ぜひ通年での受講をお願いします


【講師】

松山猛(まつやま たけし)さん

1946年京都市生まれ。19歳の時にフォークソング仲間の加藤和彦氏と作った「帰って来たヨッパライ」がミリオンセラーとなり、以降作詞家、雑誌編集者、時計ジャーナリストとしてテレビや雑誌「平凡パンチ」「ポパイ」「ブルータス」など多くのメディアで活躍。 「イムジン河」の訳詞、『松山猛の時計王』(世界文化社)、映画「パッチギ!」の原案となった『少年Mのイムジン河』(木楽舎)、『ワーズワースの庭で』(扶桑社文庫)など、著書多数。 1988年から横浜在住。


【共  催】

象の鼻テラス


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