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9/3「森の観測、記憶へ」2026年度第4回講座

  • 2 時間前
  • 読了時間: 2分

2026年度ヨコハマ海洋市民大学、今年度のテーマは「ハマノカゼヲカンジヨウ」。港にはさまざまな風が吹いていて、講師の方々が受けてきた風や起こした風を感じ、学び、自分事にする一年にしていきましょう。


第4回は「カメラは相棒、写真は人生・言語である。生まれ育った横浜を撮り続けて半世紀が過ぎた。昔から慣れ親しんだ風景も、建物や一角が変わると人は瞬く間に慣れてしまう。そのうちに記憶からも消されていく。港・街・建物・人・・・気になる場所は写真に残しておくこと。これが私の仕事であり楽しみでもある」という森日出夫さんのお話です。


【日 時】2026年9月3日(木)19:30~21:10


【会 場】象の鼻テラス


【参加費】一般1,500円・大学生以下無料


【今年度はオンライン同時配信は行いません】

  ※講師のご了解がいただけた回は1,500円で後日配信を実施します。その場合はPeatixでご案内します。(大学生以下の方は無料チケットを入手してください)


【参加方法】

 1.現地参加の方はこちらのフェイスブックイベントページ参加ボタンを押して直接象の鼻テラスにお越しください(現地支払)


 2.現地参加でFacebookアカウントのない方はホームページの申込フォームからどうぞ


 ※ヨコハマ海洋市民大学はみなさんの受講料で成り立っています。ぜひ通年での受講をお願いします


【講師】森 日出夫(もり ひでお)さん

写真家。横浜市生まれ。JPS(日本写真家協会)所属。長年撮り続けた横浜の港・街・人を「森の観測」と名づけ、それらの作品を写真集や個展に多数発表している。独自の感性で森の「記憶」を記録する。ニューヨークADC MERIT AWARD受賞 第50回 横浜文化賞奨励賞受貸 8x10 による人物全身像写真集「わたし」 写真集「森の観測vol.1 ・2 」  写真集「SCENERY of Yokohama」シリーズ1〜3など


【共催】象の鼻テラス

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