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7/13 第5回 失われつつある沖縄の海の自然

  • 2017年7月7日
  • 読了時間: 2分


2017年度前期講座の第5回目はダイビングチームすなっくスナフキンの小渕正美さんによる「失われつつある沖縄の海の自然」です。 今回は、横浜から少し離れ、沖縄の海について考えてみたいと思います。 いま、沖縄の海の生物たちを取り巻く環境は、大きな課題を抱えています。昨年は八重山諸島石西礁湖のサンゴの白化も大きく取り上げれましたが、ここ数年は、何と言っても辺野古基地の埋め立て問題が話題となっています。 実は、辺野古の位置する大浦湾には新種や日本初確認など、多種多様な生物たちが暮らしています。 ダイビングチームすなっくスナフキンはこの大浦湾の豊かな自然を映像として記録に残し,多くの人に知ってもらうための活動しています。

沖縄の豊かな海の生物たちの姿、また、沖縄のみならず、日本全体を巻き込んだ問題となる中、地道に失われつつある海の自然記録に残す活動を通した貴重な経験談、その過程の面白おかしい話など、今後の皆さんの活動の参考になること間違いなしです! 皆様の参加をお待ちしています! 参加費:一般1,000円    大学生半額、高校生以下無料 会 場:BankART Studio NYK 2階カフェリブ(図書室) ※19時以降の入り口は運河側からになります。 ※1階Pubで購入したドリンク類は2階に持ち込みができます。 ※講座終了後は1階Pubにて交流会&ラボ活動を行います。ご参加いただける方はドリンクオーダーをお願いします。 講師紹介/小渕正美 ダイビングチームすなっくスナフキンメンバー 神奈川県生まれ。琉球大学理学部卒業後、東京工業大学修士課程・博士課程に進学するも フィールドは沖縄として、そのまま沖縄に在住。博士(理学) 琉球大学在学中からダイビングチームすなっくスナフキンに加わり、大浦湾の生物たちに ついて国内外の研究者を呼び込み、数々の新種などの発見に協力。 参考記事:沖縄タイムス「今も年に数度「新種」発見…研究者も驚く独特の世界 沖縄・大浦湾を知っていますか?


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