
水産の流通現場にいるからこそ見える理想と現実、現状をまぐろ屋を本業としながら食の6次産業化プロデューサーの肩書をもち、生産者、消費者をつなぐお手伝いをする登壇者が独自の切り口でお話しいたします。 水産業界から考察するSDGsの達成に向けた食生活のムジュンとは・・・
目からウロコの為になる情報とともに皆さんで解決の糸口を見つけていきたいと思います。 (相原講師より)
★日時:2021年2月18日(木)19:30〜21:10
★参加費:無料【後半講座は全回無料で開催しています】
★会 場:月一回のオンライン開催です
★申込方法:http://ptix.at/7BH0Zz
お願い:後半講座は全回無料開催としましたが、必ずPeatixの「チケットを申し込む」からチケットを入手してください。従来のfacebookの参加表明やメールでの申込みではなくなりましたのでご注意ください。
★講師紹介(敬称略) 相原宏介(あいはら こうすけ)
株式会社 西松 専務取締役、関東学院大学経済学部卒業後 築地の大卸(荷受け)にてセリ人として鮭、魚卵から始まり活魚、養殖魚、ウナギ、牡蠣、すっぽんなど多品目を扱いその後、家業である三崎港の老舗廻船問屋西松に入社、マグロ船に関わる業務とまぐろ買付、販売を行っている。
三崎のまぐろの品質の明確化を目指すため“西松の三崎まぐろ”ブランドを立ち上げ商標登録(日本、中国、タイ)。
日本の水産業存続を目指し“内閣府認定 食の6次産業化プロデューサー レベル4”認定
を取得、まぐろ船団のブランド立ち上げのお手伝いや船主協会での講演なども行い日本の水産業の地位向上を目指している。
フードアクションニッポンアワード 3年連続入賞(2013、2014、2015)
マグロのプロ育成プログラム “まぐろコンシェルジュ”主催
かながわ産業ナビ2018 特別賞受賞
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