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後半第2回(11/7) 青い地球(ほし)生命の物語

  • 執筆者の写真: yokohamakaiyouniv
    yokohamakaiyouniv
  • 2019年10月28日
  • 読了時間: 2分

普段は見ることの出来ない海の中の世界。そんな海の中を20年以上撮影し続け、私たちにその魅力的な世界を届けてくれる水中写真家の鍵井靖章さんが今回の講師です。

世界中で撮影してきた海のお話はもちろん、水中写真家を目指したきっかけや水中写真家として学んだことを素晴らしい写真を交えてお話ししていただきます。


【講演概要】

1.魅力的な海の生き物達

2.水中写真家を志したきっかけ

3.海の生き物とのふれあい

4.釣り糸が引っかかったお魚や漁網が絡まったアシカなどの写真映像

5.マイクロプラスチックなどの海洋のゴミ問題

6.震災直後からの海のレポート、そして傷ついた海底で生まれる新しい生命(震災の海のドキュメンタリー映像)

7.国境のない海の世界ー多様性を認める海の生き物たちー



★日 時:2019年11月7日(木)19:30〜21:10

★場 所:象の鼻テラス

★参加費:一般1,000円(どなたでも単発での参加が可能です)

(大学生半額、高校生以下無料)

<講演終了後、講師と軽く飲食(象の鼻カフェでのキャッシュ・オン)しながらの懇親会があります>





★講師紹介 鍵井靖章(かぎい やすあき)

1971年、兵庫県生まれ。水中写真家。1993年よりオーストラリア、伊豆、モルディブに拠点を移し、水中撮影に励む。

1998年に帰国。フリーランスフォトグラファーとして独立。自然のリズムに寄り添い、生き物に出来るだけストレスを与えないような撮影スタイルを心がける。大胆かつグラフィカルな水中写真で多くの人々を魅了し、多彩な視点と色使いで水中写真のポピュラリズムを狙う。

一方 3.11以降は、震災を経験した海に生きる生命を定期的に記録している。

主な写真集に、『unknown』(日経ナショナルジオグラフィック社刊)、『不思議の国の海』(PIE International)など多数。2013年、2015年 日経ナショナルジオグラフィック優秀賞受賞など受賞歴多数。TBS「情熱大陸」、TBS 「クレイジージャーニー」などにも出演。

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